速読について最も多い誤解が「斜め読みや、飛ばし読みのようなものだろう」というもの。そうした読み方では文章が味わえないだけでなく、内容の把握も雑になり、ストレスも増えます。速読とは、「これまでと同じ理解度を保ちつつ、より速い読書スピードを実現する読み方」です。つまり、普通に読んでいるつもりなのに大幅に時間が短縮され、しかもストレスや疲労を全く感じないということです。
従来の「読書」と「速読」の違い
通常の読書は、誰でも行っていることですが一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」です。
また、口に出していなくても頭の中で音声化して読む「音読」なのです。
通常の「読む」読書に対し速読は文章全体をあたかも風景でも「視る」ように逐次的な訓練によって瞬間的に視野に入れ同時に内容を理解していきます。
この「視る」と「理解する」ことを並列的に次々と行っていく読み方です。けっして飛ばし読みではありません。
「読む能力は飛躍的にアップされる」と聞くと、長期にわたる厳しい訓練が必要なのでは、と思われるかもしれませんが、そんな事はありません。
人間は脳に備わっている能力のせいぜい1〜2割しか使っていないと言われます。正常な脳を持っている人であれば、ある一定のプログラムにしたがった刺激を脳に与えるだけで、誰でも眠っていた能力を引きだすことが可能なのです。
株式会社 eisu アイネット(日本速脳速読協会 代理店)